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家庭教師

家庭教師を選ぶ3つのポイント

「うちの子、塾では成績が伸びなくて・・・」
「なんとか、やる気を出させたいんですが・・・」
「家庭教師なら家の子に合わせた勉強ができるので」
そんな理由から家庭教師を選ばれる方が多くいらっしゃいます。

確かに、家庭教師は完全に1:1で学習指導ができますから、生徒さんに合わせた授業カリキュラム・指導法で授業ができます。その為、今まで塾に通っても成績が伸びなかった子も成績が伸びていきますし、メンタル面のサポート(やる気を引き出すこと)も可能です。

しかし、残念ながら、家庭教師の中にはそういった指導力を十分に持ち合わせていない方もみえます。そのため、家庭教師への誤解も生れています。

・(生徒が一人しかいないので)競争心が生まれず、子どものやる気が出ない
・ 受験情報が不足していて、十分な受験指導ができない
・結局、テキストを進めているだけで、個別指導塾と変わらない

そうした経験をされた生徒さん、お母さんは、
「家庭教師はアタリハズレがあるから」
と敬遠しまいます。
これはとても残念なことです・・・

私は、みなさんにはこういった失敗をしてほしくありません。
ですから、プロの家庭教師だからわかる
『家庭教師を選ぶ3つの大切なポイント』
をお伝えいたします。

この3つのポイントをチェックして、お子さんに合った家庭教師を見つけ、
ぜひ成績をアップさせて下さい☆

進路指導力
受験指導は、ただ単に偏差値と志望校を合わせれば良いというような簡単なものではありません。

学校情報(学力レベル・出題傾向・校風・教師情報など)を集め、受験システム(受験日程・受験校の組み合わせなど)を考え、生徒さんの能力・個性・長所短所を踏まえた上で志望校を決め、合格へ導くことです。

そのため、多くの子どもに関わった経験、情報を収集するための様々なネットワークが必要になります。

授業力
言うまでもなく、家庭教師を選ぶ時の一番重要なポイントは授業力です。
そして、その授業力には2つの要素が必要です。『計画を立てる力』と『教える力』です。

家庭教師の最大の利点は、子どもに合わせた授業を行える点です。それは子どもの実力と目標に合わせた学習計画を立てることと、子どもの理解の仕方に合わせて教えることの2つが合わさらなければ成り立ちません。

当たり前ですが1000人の子どもがいれば1000パターンの学習計画があります。その1000通りの学習計画を立てられるだけの知識と経験があるかどうかがひとつの指標です。
そして、同様に1000人子どもがいれば、その子どもに合わせた1000通りの教え方が必要です。家庭教師の教える幅がもうひとつの指標になります。

やる気を引き出す
子どものやる気を引き出すことは、成績を上げるために最も必要なことです。
しかし、そのやる気の引き出す方法を知っている家庭教師はいったい何%いるでしょうか? 

やる気の引き出し方も知らず、ただ単に、褒めれば良い、成績が上がればやる気は生まれる、としか考えていない家庭教師が多くいるのが現状です。

効果的にやる気を引き出すためにはコーチングは必須です。

コーチングとはやる気を引き出し、前へ向かわせる心理手法です。そして、コーチングだけではなく、行動心理学、発達心理学などの心理学も身に付けておくことも重要です。

やる気を引き出すということは、子どもの心を扱うことと同じです。
人の心に関してどれだけの知識と経験があるかがポイントです。

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