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講演会テーマ「思春期のひと言」

多くの思春期の子ども達は本質的に親からの言葉を待っています。

しかし、何を待っているのかは、子ども自身もわかっていません。

「本当はそうしてほしかった」 と感じたりします。

自分で自分のことが理解できない、というのは思春期の子どものひとつの大きな特徴かも知れません。

思春期の子どもから受ける相談にも、

そういった悩みが多くあります。

ということは、私達大人は、子どもが何を感じているのか、そしてどんな言葉を待っているのかを感じ取って接する必要があるということです。

それが感じられないと、せっかく子どものことを思って言っているのにうまく伝わらなかったり、子どもの力になりたいのに突っぱねられてしまったりしてしまいます。

思春期の子どもに私たち大人がどう関わることができるかで、子どもの成長に大きな影響を与えます。

「外では素直なくせに、親の言うことはまったく聞かない」

そんな思春期独特の難しさの中で、思春期の子ども達は、親からのどんな言葉を待っているのかを知ることは、子どもと心が通うコミュニケーションを取るための小さくても大きな一歩です。

思春期のお子さんをお持ちのお父さんお母さん、もうすぐ思春期を迎えるお父さんお母さんに聴いていただきたい講演です。

 

 

 



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